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東海日彫会とは
公益社団法人日本彫刻会の東海地方(三重、愛知、岐阜)の出品者による会です。主に、日本彫刻会の主催する日本彫刻会展覧会(日彫展)の東海地方巡回展である「日彫東海展」を運営しています。
「日彫東海展」は毎年初夏に愛知県美術館で開催され、陳列作品は100点余りに及びます。会期中は、出品者が常駐し作品解説などを行う他、「触れてみる彫刻教室」として、視覚障がい者の方を対象としたタッチツアーも実施しています。彫刻が触れて鑑賞することができる良さも活かし、多くの方々に彫刻の魅力を味わっていただけるよう活動しています。
本サイトでは、東海日彫会の情報発信として、以下のことを目的としています。
・日彫東海展の情報発信
・東海日彫会の会員の展覧会情報
(個展・グループ展など)
・東海日彫会の会員との窓口
【沿革】記号の説明
■=公益社団法人日本彫刻会の沿革
○=東海日彫会の沿革
■昭和22年 「日本彫刻家連盟」発足
■昭和28年 「日本彫塑家倶楽部」と改称
○昭和29年 東海地区在住会員で東海支部を設立
○昭和35年~「日彫会支部展」「日彫東海展」が開催
■昭和37年 「日本彫塑会」と改称
■昭和45年 「社団法人日本彫塑会」と改称
○昭和46年 「東海日彫会」を結成。第1回東海彫塑公募展を開催
■昭和55年 「社団法人日本彫刻会」と改称
○昭和57年~「日彫東海展」が地方巡回展の位置づけで開催される
■平成22年 「公益社団法人日本彫刻会」と改称

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